学科紹介

国の第二種「電気工事士養成施設指定校」電気工事士科

卒業と同時に国家資格である「第二種電気工事士」を取得できるのが、最大の特徴です。配管・配線材料などの「本物」を使用した実習を受けることで、確かな力を身につけることができます。

昼間部1年・男女40名/夜間部1年・男女50名

電気工事士科では電気の基礎理論から機器の取り扱い・配線など、項目に従い順序立てて指導します。
「電気とは何か?」を理解し、卒業までの間に必要な知識を身につける事が可能です。

電気工事士科の5つの特徴

国の電気工事士養成施設指定校
1年間という短期間で第二種電気工事士の国家資格が取得できます。卒業までに一人前の技術者になることを目指します。
卒業と同時に「第二種電気工事士」資格付与
この国家資格は守備範囲が広く、ほとんどの電気工事の現場で活躍できます。
1年コースで、入学資格は学歴問わず
義務教育修了以上の人から入学できます。
電気の初歩「プラス」「マイナス」からの学習
3分の2以上が普通・農業・商業高校等からの出身者です。電気初心者の学生が多いので、電気の初歩から着実に学べます。
授業の半分が、実践に即した実習
実習では、実際の現場で使用されている機器・材料を使い、実践に即した実習を行うことが大きな特徴です。

電気工事科長 [昼間部][夜間部]兼任 安住 正人先生からのコメント

電気工事に従事するには、電気工事士の国家資格が必要です。本科は1年という短期間で、電気の初歩から実践に役立つ知識や技術までを学びます。特に実習では、材料の名前や用途をはじめ、工具などを実際に使い、実社会に出てもすぐに活躍できるよう、経験豊富な講師が一体となって指導します。さらなる上位の資格取得を目指して頑張りましょう。

こんな仕事ができます(例)

一般住宅からビル・工場などすべての建物に必要な、電気工事を行う仕事に就けます。。

  • 照明器具の配線工事

    建物に必要とされる照明を付けるための配線工事や設置工事、コンセントの工事などを行います。

  • 電線、光ケーブルなどの外線工事

    電柱での配電線工事、通信や光ケーブル工事などを行います。

  • 安全管理のための防犯器具や防災器具の設置工事

    防犯センサーや防犯カメラなどの防犯器具の設置や、多くの建物に義務化されている消防設備のスプリンクラーや火災報知器の設置工事などを行います。。

業種
電気工事関連会社、電子・電気機器メーカー、通信関連企業、照明機器関連会社、家電メーカー など
職種
電気設備の設計・施工・保守者、消防・通信設備の施工・保守者、独立自営 など

目指せる資格

電気工事業界に必要な国家資格【第二種電気工事士】を、卒業時に取得できます。

  • 第一種電気工事士
  • 第二種電気工事士
  • 工事担任者
  • 乙種危険物取扱者
  • 乙種消防設備士

卒業後に与えられる特典

第二種電気工事士
・・・・・・ 卒業と同時に取得できます。
2級電気工事施工管理技士
・・・・・・ 実務経験※(1年以上)で受験資格が与えられます。
甲種消防設備士
・・・・・・ 受験資格が与えられます。
許可主任技術者
・・・・・・ 所属企業の申請によって許可されます。
低圧電気特別教育修了証
・・・・・・ 卒業と同時に付与できます。

※実務経験:資格によって実務内容に違いがあります。各機関にご確認ください。

合格しました

父が電気関係の仕事をしており、人の暮らしを支える父の背中に憧れ、電気工事士への道を選びました。電気工事士科では「第二種電気工事士」の国家資格を卒業と同時に取得できますが、仕事の幅をさらに広げたく「第一種電気工事士」の資格取得を目指しました。日々の勉強は大変でしたが、先生方にもサポートしていただき、合格することができました。これから社会人として、いつか父を越えられる日を夢見ています!

1年間で学ぶ 電気工事士科のカリキュラム

卒業と同時に
「第二種電気工事士」資格付与
この資格取得が、最大の特徴です。短期間に知識・技術を効率よく身につけ、即戦力としての活躍が期待されています。
電気の初歩
プラス、マイナスから学習
電気の基礎理論、施工、法規など、順序立てて学びます。初心者でも安心して「電気とは何?」を知ることからスタートします。
授業の半分が
実践に即した実習
実際の現場で使用されている機材・材料を使って実習しています。卒業までにほぼ一人前の技術者になることを目指します。

カリキュラム[昼間部]

1年という短期間で国家資格を取得するために、知識・技術が効率よく身につけられるように配慮したカリキュラムを設置しています。卒業時に取得できる「第二種電気工事士」は守備範囲が広く、ほとんどの電気工事に関して、この資格があれば活躍ができます。

区分 一般教育系科目/電気に関する基礎理論/配電理論および配線設計/電気機器、配線器具ならびに電気工事用の材料、工具/電気工事の施工方法/一般用電気工作物の検査方法/配線図/一般用電気工作物の保安に関する法令/実習

※夜間部には一般教育系科目はありません。

時間割


電気工事士科のここがすごい!

  • ■卒業=免許取得であるため、“出席日数”に厳しい体制をとっています。
    きちんと講義を受講すれば、国家資格は必ずクリアできます。他にも様々な受験資格があたえられます。
  • ■実際の現場で使用されている器材を用いた実習を行います。
    配管・配線材料などの“本物”を使用することで、確かな力を身につけることができます。

在校生からのメッセージ

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