資格取得

サポート対象の国家資格

第三種電気主任技術者 年に1回、9月に実施される国家資格です。全国の合格率は8%~9%ほどの難関試験です。電気の工事、維持及び保安の監督業務の仕事に就きます。
第一種電気工事士 年に1回、10月に筆記試験、12月に技能試験が実施される国家資格です。筆記・実技の合格後、実務経験5年以上で免状申請が可能です。最大電力500㎾未満の工場やビルの電気工事などに従事できます。
第二種電気工事士 年に2回、上期の筆記試験6月・技能試験7月、下期の筆記試験10月・技能試験12月に実施される国家資格です。試験合格後すぐに免状申請が可能です。一般家庭・商店などの600V以下の電気工事に従事できます。

合格へのサポート

【第三種電気主任技術者 編】

電気工学科のカリキュラム「技術講座」内

※受講料は無料(テキスト料は別途必要)

・毎週金曜日の昼間部の午後の授業(1年次は後期、2年次は前期に実施)

・1年次(後期)では、電験三種の4科目の基礎的な知識を身に付けるための総合コースと理論中心のコースに分けています。2年次(前期)では、機械を主に過去問題の解説で進めるコースと4科目の過去問題に取り組み、解説しながら進めるコースです。

・講師は、第一種電気主任技術者の資格保有者で、長年電気業界のエキスパートとして経験を持つ者です。優秀な講師から合格の近道を伝授してもらえます。

・1年生と2年生が自身のレベルや進捗に合わせて、違う年次の技術講座を受講することができます。

・技術講座は、昼間部のカリキュラムですが、夜間部も希望すれば無料で受講可能です。

9月受験前の8月開講「直前対策講座」

※受講料とテキスト料は別途必要 ※在校生以外の受入可能

・8月の土曜日と日曜日に全7回で実施します。1日1科目を9時10分から16時20分まで、みっちり指導します。

・長年、専門科目の指導をしてきた講師が対応します。講師独自が作成した資料も使用して、合格に導けるように指導します。

・5月から7月に申込み期間を設け、7月中旬に締め切ります。

※受講の詳細は本校ホームページ「NewsTopics」に受付前に記載します。

【第一種電気工事士・第二種電気工事士編】

電気工学科のカリキュラム「技術講座」内

※受講料は無料(テキスト料は別途必要)

・毎週金曜日の昼間部の午後の筆記対策授業(1年次は後期、2年次は前期に実施)

・第一種と第二種の筆記対策として、目標のクラスを選択します。

・1年生と2年生が自身のレベルや進捗に合わせて、違う年次の技術講座を受講することができます。

・技術講座は、昼間部のカリキュラムですが、夜間部も希望すれば無料で受講可能です。

「第一種電気工事士・第二種電気工事士 試験対策講座」

※筆記対策講座・技能対策講座毎に受講料とテキスト料が別途必要 ※在校生以外の受入可能

・受験日の約1ヶ月前から土曜日(もしくは日曜日)に、筆記は5日間、技能は4日間実施します。9時10分~16時20分まで、濃い授業内容となっています。

・筆記内容の単元毎に専門講師が指導し、技能は、長年、電気工事業で腕を振るっている現役技能者が指導します。

・在校生には、技能講習から本番の試験まで、工具を貸し出します。高価な工具の購入がなく受験可能です。また、放課後などを利用して講座の復習など積極的な学習も支援しています。

※受講の詳細は本校ホームページ「NewsTopics」に受付前に記載します。

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