大学生・社会人の方へ UNIVERSITY & SOCIETY

働きながらでも学びやすい夜間部。
再進学者も学ぶ昼間部。

再進学、再就職を目指して、20・30代の方が昼間部、夜間部と全体の半数近く在籍しています。特に夜間部は「働きながら」でも学びやすく、資格も昼間部と変わりなく取得できます。

  • 昼間部の授業時間

    電気工学科
    9:10 ~ 16:20
    電気工事士科
    9:10 ~ 16:20
  • 夜間部の授業時間

    電気工学科
    18:00 ~ 21:10
    電気工事士科
    17:45 ~ 21:55

入学者再進学者率(過去3年)

再進学をお考えの方が学びやすいポイント

再進学でも安心!充実サポート

  • POINT

    再進学者が多数在籍

    4

    大学・短大・専門学校を卒業・退学し、別の学校に再度入学を試みること、また社会人からもう一度別の学校に入学をすることを「再進学」といいます。「進路を考え直している」、「就職に有利な資格を身に付けたい」と昼間部・夜間部ともに多くの再進学者が入学しています。

  • POINT

    新卒者同様の就職率の高さ

    98%

    新卒でないことで就職の影響を心配される方も多いですが、本校の就職率は毎年95%以上と安定しています。毎年、生徒数を超える求人があり、就職支援センターのバックアップと卒業生の活躍をもとに高い内定率を実現しています。

  • POINT

    専門実践教育訓練給付制度

    50%

    電気工事士科に入学の方で「労働者や離職者が自ら費用を負担をして、指定する講座を受講し修了」した場合、本人がその支払った経費の一部を支給する制度です(上限40万円)。
    詳しいことは直接学校までお問い合わせ下さい。

    お問い合わせ
  • POINT

    好立地「福岡・博多駅」

    10

    博多駅から徒歩10分。住吉バス停からは徒歩3分の好立地。Wスクールの方、仕事帰りに通われる方にとっても、利便性のいい環境です。年齢に関係なく通学定期券の利用ができます。

本校再進学者の特徴

  • 年齢幅が広い
  • ほとんどが他分野からの転身者
  • 勉強への意識が高い
  • 国家資格の合格率が高い

再進学を決めた先輩のメッセージ

  • 電気工学科

    高橋 汰斉さん

    (福岡県 / 大牟田高校)

    高校で学んだ電気をさらに専門的に学び、電気主任技術者の資格を取るため製造会社を退職し、専門学校の入学を決心しました。同じような意思を持つクラスメートも多く、心強く、またレベルの高い先生方の指導が受けられる環境で、電験三種に挑めました。

    • 某製造会社 入社
    • 本校 電気工学科(昼間)
    • (株)アサヒファシリティズ 入社
  • 電気工学科

    福嶋 健太さん

    (福岡県 / 九州国際大学附属高校)

    大学卒業後、一度は社会に出たのですが、別の道を考える中で電気業界に飛び込むことにしました。再就職でもハンディキャップなく学校のサポートで希望を叶えました。AIやIOTに興味があるので自動制御などの勉強に力を入れて、電験三種を目指しています。やる気があれば、学べる環境は整っています。

    • 大学(商学部)進学
    • 某スポーツ販売店 入社
    • 本校 電気工学科(夜間)
    • ダイキン工業(株)入社
  • 電気工学科

    熊本 真樹さん

    (佐賀県 / 唐津工業高校)

    全く違う業種から転職目的で再進学をしました。高校は土木科だったので、電気の知識はなく、オームの法則も分からない状態から学び始めました。昼間バイトをして夜間に通い、バイトのないときは学校に来て勉強をしています。貪欲に資格取得に挑み、1年で4つの資格に合格できました。先生とも仲良く、質問しやすい環境で電験三種合格を達成しました。

    • 某介護病院 入社
    • 本校 電気工学科(夜間)
    • (株)九電工 入社
  • 電気工学科

    太田 凌さん

    (福岡県 / 直方高校)

    一度、社会に出たことで、勉強不足や、やりたかったことが再認識でき、再進学を決断しました。父が電気関係に従事していたため憧れもあり、電気の技術者を目指すことにしました。ゼロからのスタートなので、基本から確実に学びたいです。自分の人生、悔いのない選択を!

    • 航空自衛隊 入隊
    • 本校 電気工学科(夜間)
    • 福岡給油施設(株)入社
  • 電気工事士科

    森山 泰聖さん

    (福岡県 / 水産高校)

    消防士を目指していましたが叶わず、次の目標としていた電気工事士を目指すために進学しました。私の仕事の目標は、人の役に立つ仕事です。電気で人も街も明るくしたい、技術と知識を習得し、頼られる技術者を目指しています。 遅すぎるチャレンジなどない!やりたい事があれば自分の可能性を信じて、進んでください。

    • 専門学校(公務員)進学
    • 本校 電気工事士科(昼間)
    • 某電気工事会社 入社
  • 電気工事士科

    井手 隆裕 さん

    (鹿児島県 / 鹿児島工業高校)

    高校卒業後、電気機器のメンテナンスを行う仕事に就いていましたが、高校で取得出来なかった第二種・第一種電気工事士の資格を取得するため、再進学を決断しました。昼間アルバイトをして、夜学校に通う生活は、肉体的に疲れることはありますが、同じような仲間の中で刺激を受けながら、目標資格を達成できました。

    • 某電気機器会社 入社
    • 本校 電気工事士科(夜間)
    • (株)九南 入社

よくある質問

学校を卒業して時間が経っているが大丈夫?
両学科とも電気の基礎から学習を始め、電気工事士科は座学より実習が中心となります。一方で電気工学科は数学・物理を1年次に学習します。これまで多くの社会人経験者が入学してきましたが、勉強に向かう姿勢が熱心で成績上位者になっています。入学する前に高校などの数学を復習していると不安なく授業を進めることができます。
年齢的になじめるか不安があるが大丈夫?
入学者の4割~5割が、高校新卒でない方々で、キャリアアップや再就職のために国家資格を取得しようと考えている方々です。同じ目的のために学びなおしているためクラスをリードしながら、学生生活を楽しんでいます。
新卒者と比較してどのくらいの人が資格を取得している?
断然、新卒者より多く受験も合格もしています。自身の経験から勉強に対する姿勢が違うからです。受験者の内、6割強の合格者が既卒者です。(*既卒者とは、新卒以外の方)
年齢的に就職できるか不安があるが大丈夫?
就職活動で年齢が関係するのは、確かにあります。その方の職歴にもよりますが、全く違うジャンルからの就職ならば新卒と同じなので、企業の条件に合わない場合があります。多くの企業は30代前後までなら受入可能になっていますが、年齢が高くなるほど不利にはなります。
夜間部なら仕事で遅くなっても大丈夫?
毎日や同じ曜日が遅くなるような仕事ならば、履修時間が足りず履修科目を合格できなくなります。本校は経済産業大臣の電気工学科は認定校と電気工事士科は指定校のため、定められた規程に沿った履修が必須です。会社に協力頂けるように調整が必要です。
大学との違いは?
本校には、大学を中退して、卒業して、入学される方もいらっしゃいます。大学のように専門分野を幅広く学び研究する機関ではなく、本校は電気を中心に電気の国家資格取得を目的に勉強する学校です。小規模の学校ゆえ近い距離で対応が可能なのが特徴です。幅広い年令層と共に学べるクラスで刺激を受け合い、資格取得に専念できる環境です。